津市で整体に行くなら|津市の整体「ぼんのくぼ」

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津市で整体に行くなら

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津市の原因療法ぼんのくぼです

今日はつらい痛みなどの日常生活でできる予防法をご紹介します

1姿勢に気をつける

同じ姿勢で長く立ち仕事する調理台やアイロン台などは、前屈みにならないよう補助台を置くなどして自分に合った高さに調節する工夫をしましょう。また、パソコンなどのデスクワークで座り続けることの多い人はいすに深く座り、背骨を伸ばし、膝、足首が90度になるように高さを調節するなど、姿勢に気を配りましょう。また、寝るときの高すぎる枕も背中の筋肉に負担をかける原因になりますので、注意しましょう。

2肩と背中の筋肉を鍛える

日頃から、腹筋と背筋を鍛える運動を心がけましょう。仰向けに寝た状態で腰の下にたたんだタオルを当て、自転車を漕ぐように空中で足を回す動作は、腹筋と背筋を同時に鍛えることができます。ただし、痛みが強いときは決して無理をしないことが大切です。

3一定時間ごとにストレッチをする

立ち仕事や座り仕事が続くと、背中の筋肉が緊張してこりを感じます。手を上にあげて体を伸ばしたり、肩や首を大きく回すなど、簡単なストレッチを数時間ごとに行うことで、筋肉の緊張がやわらぐので続けてみましょう。

4ぬるめのお風呂にゆっくりとつかる

40℃前後のぬるめのお湯にゆっくりとつかることで、血行を促進して背中の筋肉の疲れやこりを改善することができます。入浴中に背中を伸ばしたりすると、さらに血行改善の効果があります。

対処法

1冷やして炎症を抑える

過激な運動などで背中に急激な痛みを感じた直後や、痛みのある部分が熱を持っていると感じるときは冷やします。冷却パックやエアゾール剤、冷やすタイプのハップ剤を利用すると良いでしょう。

2背中を温めて血行を良くする

背中の痛みの発症直後は炎症を鎮めるために冷やしますが、炎症が軽減したら血行を良くして回復を促すために、ホットパックや使い捨てカイロなどで腰を温めましょう。ぬるめのお湯にゆっくりとつかり、しっかり温めるのも効果的です。また、慢性的な腰痛を解消したいときも温めて血行を良くすると効果があります。

3ほど良い刺激のマッサージを受ける

ほど良いマッサージは、血行を良くして回復を促す効果があります。周囲の人にマッサージをしてもらう場合や、自分で行う場合は、さする、軽く押す、もむ程度の軽い刺激に留めておくのがいいでしょう。痛みを感じるほどのマッサージは、筋肉によけいな緊張や局所的な疲労を与えたり、小さな傷をつけてしまうことがあります。

4市販の薬を使う

背中のこりによる炎症と痛みを抑えるには、鎮痛消炎成分のインドメタシンやフェルビナクなどを配合した外用鎮痛消炎薬が効果的です。痛みがより強いときには内服薬の消炎鎮痛薬で一時的に痛みをブロックしましょう。また、ビタミンB1、B6、B12が配合されたビタミン剤は、体の中からこりを緩和する効果があります。あくまでも我慢できないときの一時しのぎです。

5病院で診察を受ける

患部が腫れて熱を持ち痛みが続くときや腰や足のしびれをともなうとき、むち打ち症で首や肩が痛むときなどには、整形外科などで早めに診察を受けましょう。また、胸の痛みや腹痛をともなう背中の痛みは内科、婦人科、泌尿器科などの疾患が隠れている可能性があります。一度、主治医に相談するようにしましょう。

背中や腰に負担をかけない家事のコツ

掃除や洗濯、料理など家事をしているときの自分の姿勢を思いだすと、中腰になっていることが多くありませんか?中腰は、背中や腰に大きな負担をかけるので、背中や腰の痛みを引き起こす大きな原因になっています。冷蔵庫の下段から食品を取り出すときはひざをついて行う、掃除機をかけるときは柄の長さを調節するなど、体への負担を軽減できるよう、少し工夫をしてみるといいでしょう。

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