膝抜けそう|津市の整体「ぼんのくぼ」

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膝抜けそう

その他 

 

膝の病気や関節のトラブル

膝を曲げると痛いという症状は、スポーツなどの障害だけでなく、膝関節の軟骨や骨に異常がある場合にも見られます。靭帯トラブル同様、スポーツなどの外傷が影響して発症するケースもあるのですが、年齢が関係するものの方が多いでしょう

アライメント不良(O脚やX脚)姿勢の悪さなどがあげられます。

痛みを感じる位置は様々ですが、日本人はO脚が多く、膝の内側のダメージが集中。そのため「内側型変形性膝関節症」で膝の内側に痛みを感じるケースが多く見られます。

痛みを和らげるには

原因にもよりますが、膝を曲げると痛いときには、次のような方法によって痛みの改善が期待できます。ただし、あくまで一時しのぎですので、本来は根本から改善したいものです

 

急性の場合は冷やす

膝が炎症で熱を持っている場合は、冷やすことが有効です。例えば、靭帯のトラブルで受傷した直後や、膝の病気で関節内に水がたまっているときなどがそれに当たります。保冷剤や氷嚢を痛みを感じる部分に当てて冷やしてみましょう。

 

湿布を貼る

こちらも炎症時に有効な対処法。湿布には消炎鎮痛作用があるので、痛みが軽減されるかと思います。「膝に冷湿布は良くないかも……」と迷われる方もいるかもしれませんが、実は湿布に冷やす効果はさほどありません。それより、接触性皮膚炎のリスクが懸念されるので、何枚も貼らないように気をつけましょう。1枚で十分です。

 

テーピング

特に靭帯のトラブルで一時的に有効なのがテーピング。膝を固定したり、筋肉をサポートすることができるので、膝の痛みを感じにくくなります。

 

 

サポーター

市販されているものも多く、装具としてはメジャーなサポーター。ただ、用途で種類が違ってきます。

曲げるという膝の動きから痛みが生じているので、基本的には膝を固定するタイプのサポーターが有効です。履くタイプの他、しっかり固定できるベルトタイプもあります。また、痛みには血行が関係するため、気温によっても左右します。そういった場合は保温性の高いサポーターを選びましょう。

ただし、サポーターを着けていれば膝痛が治るというわけではありません。これはあくまでサポートを目的とした装具。着けていると痛くないからと、無理して悪化させないように気をつけましょう。

 

マッサージ

 

膝を曲げると痛いという症状には筋肉のこわばりも関係するため、マッサージでほぐすことで改善される場合があります。マッサージの基本は、マッサージするところを温めながら行うこと。入浴時にぬるま湯に浸かりながらというのがおすすめです。

 

 

ストレッチ

こちらも主に関節の可動域を改善する方法です。ただ、筋肉を柔らかくすることで靭帯や関節に影響する負担も軽減できるので、すべての痛みに対して有効な処置ではあります。

膝の場合のメインターゲットは大腿四頭筋とハムストリング。

 

 

 

しかしどれにしても対症療法になります

症状を一時的に緩和させても根本から治ることはありません

ぼんのくぼの脳幹原因療法は症状の原因そのものを制御して自然治癒力を

高めていきます

膝痛が起こりにくい身体に改善していきます

一人で悩まず、是非ぼんのくぼの脳幹原因療法を受けてみてください

あなたの悩み解消にお力添えいたします

 

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